ゆうパックは普通の封筒でも送れる?もっと安い郵送方法はある?

ゆうパックは普通の封筒でも送れる?もっと安い郵送方法はある?

ゆうパックは普通の封筒でも送れる?もっと安い郵送方法はある?

 

ゆうパックをあまり利用したことのない場合、

 

 

ゆうパックって専用の封筒や箱じゃないと送れないのかな?

 

 

なんて疑問に思うこともありますよね。

 

 

今回はそんな疑問にお答えするべく、ゆうパックを送るときに普通の封筒や箱でも送れるのか?という点を調べてみました!

 

もっと安く送る方法はないのか?という点についても調べているので、ぜひ参考にしてくださいね。

ゆうパックは専用の封筒・箱じゃなくても送ることができる!

 

 

ゆうパックって専用の封筒や箱などの包装資材が、郵便局で売っています。

 

だけどそれをわざわざ買うのもなぁ…という場合もありますよね?

 

 

ゆうパックは

 

 

輸送に耐えられるようしっかり梱包していれば、専用の資材じゃなくてもOK!

 

 

なので、手持ちの封筒や箱を利用して送ることができます。

 

 

通販などを利用した際の空き箱や、100均や文房具店などで購入した封筒を利用しても、梱包さえしっかりすれば問題ありません。

 

ショップの紙袋なども利用することができますよ。

 

大きいものでいうと、ボストンバッグをそのまま発送することだって可能です!

ゆうパックを安く送る方法は?

 

 

ゆうパックの料金は、

 

 

○縦×横×高さの3辺合計の長さ
○運ぶ距離

 

 

によって決まります。

 

その3辺合計が60pから20p刻みで料金区画が決まっています。

 

 

たとえば東京→近畿地方に送る場合(60サイズは3辺合計が60p以下の意)

 

サイズ 料金
60サイズ 950円
80サイズ 1180円
100サイズ 1410円
120サイズ 1660円
140サイズ 1910円
160サイズ 2120円
170サイズ 2480円

 

となっています。

 

 

少しでも安く送るためには、できるだけ小さく梱包する必要があります。

 

 

段ボールや封筒を、元々の封をするラインで封をして空洞部分ができるとしたら、それはもったいない!!

 

60サイズをちょっとでも超えてしまうと80サイズ扱いになって230円もアップしちゃいます。

 

無駄な空洞部分ができてしまうくらいなら、その部分は折ってテープでしっかり留めて、1ランク下の料金になるように工夫しましょう!

 

 

実際の料金は郵便局のサイト上で簡単に調べることができますよ。

 

⇒料金を調べる

ゆうパックの割引プランを利用して安く送るには?

 

 

持ち込み割引を利用する

 

 

ゆうパックを送る際に、郵便局またはゆうパック取扱所へ持ち込みをすることで

 

 

120円割引

 

 

となります!

 

ゆうパック取扱のコンビニでも割引OKなので、持ち運びできるようなら持って行った方がお得です!

 

 

同一宛先割引を利用する

 

 

一年以内に同じ宛先に送ったことがある場合、そのときの控えを一緒に郵便局に持っていけば、

 

 

60円割引

 

 

となります。

 

持ち込み割引と併用可能なので、併用することで180円安くなりますね!

 

 

ただし、ゆうパック取扱所ではこの割引が適応されないことがあるので、郵便局へ持って行く方が無難に割引してもらえます。

 

 

複数口割引を利用する

 

 

宛先が同じものを同時に2つ以上送るときに

 

 

60円割引

 

 

となります。

 

こちらは持ち込み割引とは併用可能ですが、同一宛先割引とは併用不可。

 

持ち込み割引と併用することで180円の割引ですね。

 

 

スマホ割を利用する

 

 

最近始まったサービスでスマホ割というものがあります。

 

こちらは、専用アプリをダウンロードして、そのアプリ上でクレジットカード結成をする必要がありますが、その場合

 

 

180円割引

 

 

となります。

 

 

スマホ割は、その割引以外にも、

 

 

二次元コードを使って宛名ラベルの印刷ができたり

 

 

相手の住所が分からなくても荷物を送ることができたり

 

 

と非常に便利なのでおすすめです。

 

 

アプリ限定!郵便局受取割引を利用する

 

 

スマホ割のアプリを使っている場合限定ですが、ゆうパックの発送の際に、相手が郵便局で受け取るようしておくと、

 

 

100円割引

 

 

となります。

 

 

ほかにも継続割引というのがありますが、1年間で10個以上発送している場合に適応される割引で、割引後の料金から10%割引されます。

 

今後もゆうパックをたくさん利用するという場合は、スマホ割のアプリをダウンロードしておくとなにかとお得ですよ。

小さい荷物を送る場合はゆうパックよりもレターパックを利用する手も!

 

 

ゆうパックは一番小さい料金区画で60サイズなので、

 

 

どんなに小さくても、最小サイズ〜3辺合計60pだと60サイズ

 

 

になっちゃうんですね。

 

ゆうパックの最小サイズは簡単に説明するとハガキの大きさです。

 

 

そのためあまりにも60サイズに満たない大きさのものの場合は、ほかの郵送方法に変更するのもひとつの方法です。

 

普通郵便が一番安くはなりますが、その場合追跡サービスやいざというときの補償は何もない状態になってしまいます。

 

 

おすすめなのはレターパック。

 

万が一のときの補償はありませんが、追跡サービスは利用できます。

 

 

専用の封筒に入る大きさであれば、

 

 

レターパックライトで360円、プラスを使ったとしても510円

 

 

なので、先ほどの東京→近畿地方の場合の60サイズと比較すると、レターパックプラスの場合でも440円もお得です!

 

 

ちなみにゆうパックは、60サイズで同一県内に送る場合の料金は800円。

 

たとえばですが、ここから持ち込み割引を適応すると680円。

 

持ち込みではなくスマホ割を利用したとして620円。

 

レターパックの方が安いですよね。

 

 

大きさや補償のあるなしで、レターパックでも大丈夫と言う場合は検討してみてください!

まとめ

 

 

以上、ゆうパックは封筒でも送れるのか?安く送る方法は?などについて解説しました!

 

 

以前ゆうパックを郵便局から出した時、少し荷物を大きめに梱包していたので、

 

「これ小さく折ってテープで留められませんか?もったいないですよ」

 

と教えてもらったことがあったんです。

 

郵便局でテープも貸してもらえて至れり尽くせりだったんですが、そういうサービスは絶対ではないので、自分で「荷物は小さく送る方がお得!」と知っておいた方がいいですよね♪

 

ゆうパックの利点は重さによって料金が変わらないこともそのひとつなので、できるだけ小さく詰めてお得に利用してくださいね〜。

 

 

この記事があなたのお役に立てますように!

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